小学校の高学年から高校生ぐらいにかけて始まることの多い病気です。
心臓、血管、腸などの働きを調節している自律神経のバランスが乱れることにより、立ちくらみや動機など様々な症状が出ます。

 

<原因>

自律神経は起立したときに血管をひきしめて血液が下半身に集まらないように調節しています。自律神経が乱れると血液は下半身に集まり、脳貧血の状態になり立ちくらみや動悸がおこります。

 

<家庭で気をつけること>

規則正しい生活をすることです。夜ふかしや朝ごはんをぬいたりしないことです。目がさめたら窓を開けて朝日を浴びましょう。

 

<治療>

症状が強いときは薬を飲むこともあります。
成長とともに次第によくなりますので、心配はいりません。

 


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