まばたきをする、咳ばらいをする、頭を振る、うなずく、額にしわをよせる、顔をしかめる、口をまげる、鼻をふんふんならす、つばを飲み込む、肩や手足をぴくっと動かす、思わず声を出すなど、いろいろなチックがあります。

本人はわざとやっているのでありません。小学校低学年までの子にみられますが、不安や心の重荷、緊張などがきっかけで起こるようです。

<治療>

ほとんどが一時的な「くせ」のようなものですから、心配ありません。チックのきっかけらしいことが思い当たれば、それを変えてみます。
「ほらまた!」と注意したり、「やめなさい!」としかることはあまり意味がありませんし、むしろ子どもがますます緊張して治りにくくなります。様子を見守ってあげましょう。

<こんなときはもう一度診察を>

・長びくとき

・症状が強くなったとき

・学校生活に影響がでたとき


電話受付時間 :9:00-12:00(月~土)・14:30~18:00(月・水~金)