ーこのような症状のときはぜひご相談くださいー

当院の小児科

大切なお子さんのこと、
自分だったらそのままにしておくであろう、
ちょっとしたことでも気になってしまうことだと思います。
大切な子どもだからこそ、
こんなことで相談に受診しても良いのだろうかなどと思うことでも、
気軽に相談してみて下さい。

-SNS-

病気の予防のために、乳幼児の予防接種を積極的に行っています。

予防接種・健診の専用枠が、月・水・金の午後にありますが、通常の時間内での対応も可能ですので、ご希望の際は電話にてご連絡下さい。かぜ・気管支炎・胃腸炎・下痢・便秘・乳児湿疹・気管支喘息・おむつかぶれ・臍ヘルニア(出べそ)など、日常で良くある病気の対応をしています。
子育て支援のために、当院ではスキンケア教室・子育てコーチング、就業体験としてのキッズフェスタも開催しています。

◆乳幼児健診について詳しくはこちらから
乳幼児健診(4ヶ月・10ヶ月)

◆小児予防接種について詳しくはこちらから
小児予防接種

 

当院の小児に対する取り組み

 

極細針を使用します

痛みの少ない極細針で接種いたします。(針の細さは他施設の44%)。
刺される痛みは非常に少ないです。

 

健康管理:予防接種と一緒に対応できます

2ヶ月・・・スキンケア教室

肌トラブルの多いデリケートなお肌の健康を保つことの大切さや方法を
お伝えします。赤ちゃんのお肌についてより深く知ることができ、日々のスキンケアの方法もわかります。お子さんのお肌について少しでも気になる事があれば、月齢に関係なく一度ご相談ください。(木曜日午後は皮膚科の受診が可能です)

3ヶ月・・・股関節エコー:先天性股関節脱臼の検査

先天性股関節脱臼がないかを検査します。検査により先天性股関節脱臼の早期発見、治療につなげることができます。
・先天性股関節脱臼とは・・・?
先天性股関節脱臼は股関節のところで大腿骨の一番上のところ(骨頭部)がはずれているものです。女性に多く、同じ家系内によく見られます。
・原因
体質的な因子と分娩の仕方、おむつのあて方など出生前後の要因が加わって発生する傾向があります。分娩様式では骨盤位(おしりから)、膝伸展位(下肢をのばした状態)の分娩の場合が多いと言われています。おむつのあて方では三角おむつといって、おむつを巻くようにすることが下肢の自由な動きを妨げることで脱臼がおこりやすくなるといわれています。
・症状
脱臼している部位の大腿骨の骨頭にあたるところが少し窪んでいます。寝かせて膝立ちをさせ膝の高さが異なります。

4ヶ月・・・4ヶ月検診

各地域で決められている定期検診も予防接種と同時に行うことができます。

 

5ヶ月・・・離乳食教室  担当:管理栄養士

 

当院の管理栄養士による離乳食教室です。離乳食を作り始めるに当たってどんなものをどのくらい与えたら良いの

かや、クリニックならではの離乳食についての情報を知る事ができます。予防接種を受けに来たついでにお話を聞く事ができます。

7〜8ヶ月・・・歯磨き教室  担当:歯科衛生士

 

歯科衛生士さんによる歯磨き教室です。
乳幼児の歯磨きの大切さや歯磨きの方法・コツをお伝えします。
こちらも予防接種を受けに来たついでにお話を聞く事ができます。

 

10ヶ月・・・10ヶ月検診

各地域で決められている定期検診も予防接種と同時に行うことができます。

1歳・・・視力検査


弱視や斜視の早期発見のために行います。早期発見し治療を始める事で視力の回復が望めます。特に3歳〜6歳ぐらいまでが最も治療の効果が出やすいと言われてるため、早期発見が重要になります。・弱視とは・・・?
弱視(機能性弱視)とは、目そのものは健康だけれど、近視・遠視・乱視(屈折異常)が原因で視力の発達が遅れている状態を言います。・保険が適用されます
弱視はご両親でも日常生活では気づきにくいものです。そこで、高機能の機械を使って 目の検査してみませんか?
当院では、1歳(MRワクチン時)の接種と同時に目の検査を行うことをお勧めしています。
◎検査は数秒
◎信頼性が高い機械を使用!
◎弱視の可能性が見られる場合は、専門の眼科に責任を持って紹介します!

・家庭でチェック!こんな行動があれば目の異常かも

お子さんの目 しっかり見えていますか?
スマホやipadなどの長時間の利用などで乱視になりやすいことが分かっています。
ご両親からお子様への健康のプレゼントを!!

 

 

月齢別に「ワンポイントアドバイス」も配布しています!

0~3か月アドバイス4~7ヶ月アドバイス

 

診療のご案内

受付時間

受付時間

診療予約 受付

お問合せはこちらまで

 

MENU